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傍にいてもいいの?
第3章 お持ち帰り........?

「「実はね、近くの交差点で事故が起こってね。
車同士なんだけど、弾かれた軽自動車が止まれなくてうちのアパートの方まで飛ばされて........
角部屋だった笹倉さんの部屋がね....壊れちゃってね。時間も時間だし、寝ていたら大変だと思って部屋に入ったら居ないし....
心配で電話かけさせてもらったよ」」


「え?あたしの部屋、壊れちゃったんですか?」


「「そうなんだよ。申し訳ないけれど、今から帰宅できるかい?戻ってくるまで私がここにいるから........」」


「わ、わかりました。すぐに向かいます」


あたしはそう言って電話を切り、部長を見る。


「部長....」


「はい、笹倉のスーツ。俺も一緒に行くよ。ほら、準備する」


クローゼットに掛けられていたあたしのスーツを渡してきた。部長の手にはこれから着るであろう服がある。


「え?大丈夫です。ひとりで帰れます」


「笹倉......今、何時だと思ってる?夜中の2時過ぎだよ?こんな時間に大切な女性を一人で行かせる男はいないよ?」


ん?
いま、なにかすごいこと言われちゃった?

気がするんだけど....あたしの気のせい?


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