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先生、早く縛って
第6章 溢れる想いを伝えたい

朝、6時。
壁にはまだ真新しい制服が掛かった部屋のベッドで、私は昨日出逢ったばかりの桜井先生のことを想いながらオナニーをしていた。
「んんっ……ん…あ、あぁ……」
小5の時から高校生になったばかりの今まで、ずっとオナニーをしている私だけど……まだイクということはハッキリ分らない。
でももしかして、これかな……という感覚に今、初めて陥っていた。きっと、先生のことを考えながらオナニーしたせいだ……
昨日あった高校の入学式で一目惚れしてしまった桜井先生。その先生のことを考えながらさっそくオナニーして、さらにこんなにも感じて。
私は、すっかり汚れてしまったパンティをとりあえず履き替えようと、ベッドを出て学校に行く準備を始めた。
今日からいよいよ本格的に授業がスタートだというのに、朝からあんなに激しくしちゃって……眠っちゃわないか心配だ。
でも今までで一番気持ちよかった。私ってエッチだよね……そして恥ずかしい子だ。
私はその、〝恥ずかしい子〟という言葉にゾクゾクとしたものを感じてしまう。やだ、これじゃあまるで本当のMみたい。

