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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第10章 ザ・試練の果て
ジャムは緑に光る目で、僕の涙や鼻汁をストローで搾り取り、シャボンに変えた。
『僕にとって
君の愛はね
キラリと瞬く 星みたいなんだよ
君にとって
僕のキスが
クラリとよろめく
魔法ならいいのに』
西くんやメンバーも、演奏しながら、この不思議なシャボン玉の出現に目を輝かす。
「∪。△。)⊃ふふふふ皆喜んでいるな?このシャボンの原料が勇人のザ・鼻汁だとも知らずに……ホホホ☆良かったのう勇人!お前の体液が人様を幸せにしているぞ――!」
「た、体液とか言うな――!ぐぼべっ」
ジャムは、もはや出ても居ない涙や鼻の汁を無理矢理出そうとしている。
鼻の穴にストローをぶちこまれ、バキュームみたいな力でギュウギュウ吸われて居る。
止めろ、止めろってば――!ひぁぃ!
『僕にとって
君の愛はね
キラリと瞬く 星みたいなんだよ
君にとって
僕のキスが
クラリとよろめく
魔法ならいいのに』
西くんやメンバーも、演奏しながら、この不思議なシャボン玉の出現に目を輝かす。
「∪。△。)⊃ふふふふ皆喜んでいるな?このシャボンの原料が勇人のザ・鼻汁だとも知らずに……ホホホ☆良かったのう勇人!お前の体液が人様を幸せにしているぞ――!」
「た、体液とか言うな――!ぐぼべっ」
ジャムは、もはや出ても居ない涙や鼻の汁を無理矢理出そうとしている。
鼻の穴にストローをぶちこまれ、バキュームみたいな力でギュウギュウ吸われて居る。
止めろ、止めろってば――!ひぁぃ!

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