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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第10章 ザ・試練の果て
「足リナイタリナイ!モット出スンダ―ハヤト!本気ダセ―!」
「グギャア!意味わかんねーよ!何の本気だよ!」
僕はステージの西くんを乙女の眼差し(のつもり)で見詰めながら、尚も搾取しようとする悪魔の様なジャムをむんずと掴まえて怒鳴った。
するとジャムは目をうるうるさせて震えている。マズイ!
「。△。)おおお。ジャムが泣くぞ!大変だぞ!勇人、ジャムの言う通りにした方がお前の身の為ぬら!」
「そ、そんな……酷いっ」
「∪。△。)⊃そうしなければ本当に酷い事になるぞ!さあ、鼻汁を出すのだ!」
何て無茶苦茶な……
でも、こいつら自体が無茶苦茶なんだった。
僕は諦めて、ジャムに棒読みで話し掛けた。
「ごめんなさい。僕が間違ってました。どうぞ好きにして下さい」
途端にジャムの目が爛々として、ライヴハウスが緑の閃光に包まれた。
「グギャア!意味わかんねーよ!何の本気だよ!」
僕はステージの西くんを乙女の眼差し(のつもり)で見詰めながら、尚も搾取しようとする悪魔の様なジャムをむんずと掴まえて怒鳴った。
するとジャムは目をうるうるさせて震えている。マズイ!
「。△。)おおお。ジャムが泣くぞ!大変だぞ!勇人、ジャムの言う通りにした方がお前の身の為ぬら!」
「そ、そんな……酷いっ」
「∪。△。)⊃そうしなければ本当に酷い事になるぞ!さあ、鼻汁を出すのだ!」
何て無茶苦茶な……
でも、こいつら自体が無茶苦茶なんだった。
僕は諦めて、ジャムに棒読みで話し掛けた。
「ごめんなさい。僕が間違ってました。どうぞ好きにして下さい」
途端にジャムの目が爛々として、ライヴハウスが緑の閃光に包まれた。

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