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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第12章 血と汗と涙と青春の特訓の日々
「∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥
∥∥∥。△。)⊃―☆∥
∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥∥
ぬらぬらぬら
悪魔ではない――!
変態でもないぞ――!
わたくしは1000年にひとりのスーパー魔法使いのペコリーヌ!
そして、二度言うが変態ではないっ!」
「ギャア―――っ
人の心を読むんじゃない――!
それに、お前を変態と言わないで何と呼ぶんだよ――!
ヒアッ」
僕は、タイヤを引き摺りながら叫ぶが、ポケットからミニジャムが出てきて脇腹に噛みかれて、僕はスッ転んだ。
ずざざざ。
砂埃が舞い上がり、目に入ってしまい激痛が走る。
「いっ……
目が、目が――!」
「。△。)⊃
おやおや~
その小さなお目めにゴミが入ったか?
よし!洗ってやろう!」
「洗ッテヤロウ!」
二人は目を緑に光らせたが、僕は嫌な予感しかしない。

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