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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第12章 血と汗と涙と青春の特訓の日々
それから毎日、僕はミニミニジャムに一日一回は体内に侵入されて意識を飛ばしている。
途中までは記憶が残るのだが、どうしても意識を手放してしまうので、憑依されている間に僕が何をやったのかが全く分からないので困るのだ。
「はあ……っはあっ……」
そして、僕は今日もペコリーヌとジャムの鬼の特訓に耐え、こうして、古タイヤをロープで身体に括り付けて引っ張りながら走るという、昭和のスポ根アニメみたいな馬鹿げた事をやっているのだ。
いや、鬼の方が優しいのではないだろうか?
コイツらは、悪魔だ!
変態だ!

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