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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第6章 異界から来たベイビー①
。△。)。△)。△。)助けて欲しいか?
「たすけっ……たすけて!ひャハハハギャアアア」
オカンは馬乗りになり腋と腹への同時攻撃を繰り出している。
僕は床をバシバシ叩いてペコリーヌに助けて!とアピールした。
。△。)。△)。△。)この願いでまた毛根が死ぬぞ
「背に腹は変えられない――ぎゃ――!
もう来週禿げてもいいから助けて!」
。△。∪むーん?
来週はちとペース的に早いのう…
わたくしの計算では……
「なんでも、なんでもいいから早く!」
∪。△。)⊃―☆
あーめーぶーかー
なーしゃらにわぬー
むーらはむーらは
にゃらにらにらりー
。・。・。・。・
「『お母さん大好きあいらびゅー☆』
て言ってごらん!
そうしたら許してギュー☆してあげる~!」
僕はオカンに、何故かシャツを脱がされそうになっていた。
。△。)。△)。△)
あーほーあーほー
へーぬゃへーぬゃ
さーぬぬひひひら
きらにらにらにら
。・。・。・。・
「何でこんな呪文が長いんだ――!ギャハハハハ」
オカンはズボンをひっぺがそうとしている。
「ぎゃーっやめてっやめてっ」
。△。)⊃―☆
ぬらぬらぬら
シャーッ!!
テレビから緑色の閃光が放たれた。

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