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作品集
第7章 平成27年11月
新たに学ぼう!

■読めますか?

【他力本願】

人の力を頼って、自分では何もしないこと。もとは阿弥陀如来にすがって成仏を願う仏教用語。

【津々浦々】

あらゆる所。「この店には全国津々浦々の名品が売られている」などという。「津」は港。「浦」は海岸という意味。



◇足利義満

1358年〜1408年

室町幕府の3代将軍。
南北朝の合体を果たし、幕府の最盛期をつくる。
勘合貿易実現し、1402年には明から日本国王の地位を認められた。
北山に金閣をたてて住んだ。


◆読めますか?の答え

[たりきほんがん]

[つつうらうら]


◆北野武 著 の
「新しい道徳」より

人はなぜ道徳を守るのか。良心に従うのか、
人目を気にするのか。
自分のやっていることをよく考えてみればわかるけれど、どちらか片方といい切ることはできないんじゃないか。良心の疼き(うずき)を感じながら、人目も気にしているっていうのが、普通だろう。
誰も見ていない街角でゴミを捨てないのも、どこかで人目を気にしているんだと思う。人目を気にするわけではなくて、街が汚れるのが嫌なんだという人も、もちろんいるだろうけれど。日本人には宗教がないから、道徳心が足りないなんていう人もいる。
たしかに、神様を信じている人の方が、道徳を守る率は高いだろう。
誰も見ていなくても、神様は見ているわけだから。
昔はよく、お天道様が見てるよ、といったものだ。
そういわれると、人のいない場所でも、悪いことをしてはいけないような気がした。みんなが立ち小便する場所に、鳥居のマークを描いたら、立ち小便が減ったというのも同じ話だ。
それはある種の“人目”だけど、それをきにすることと、自分の良心の声に従うことは、実質的にはほとんど同じだ。親にやってはいけないといわれたことをやってしまうときに疼くのも、心の同じ部分だろう。



●「まつり」(歌/北島三郎:1984年:クラウンレコード)

1980年代を代表する演歌ですね。このころのサブちゃんは、とってもパワフルでした。
北島音楽事務所もこの頃に立ち上げ、新人の発掘や楽曲提供もこなし、さらには自身のステージも。パワフルサブちゃんの勢いはそれはスゴかったんです。


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