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彼と彼女の色々な関係~君に溺れて~
第2章 ♡デザートはいかが?

「何を作るの?」
不思議に思いながら聞きつつ、皿洗いを再開する。
海斗は未だにあたしから離れようとしない。
デザート作るんじゃないの?
あたしは疑問に思った。
すると
「あっ…ん」
エプロンの舌に手を滑り込ませ、メイド服越しに胸を揉みだした。
「……莉愛菜だよ。」
え?
よくわからない。
あたしはメイド服越しに触れられるもどかしさに身を捩りながら聞く。
「ど、どういう事?」
すると耳たぶを甘噛みし、そこで低く妖艶に囁く。
「莉愛菜を料理するんだ。
今日は莉愛菜をどんな風に淫乱にしようか?」
ドキンッ――――――
海斗の低い声がダイレクトに耳に響いてあたしの身体はビクッとなった。
「か、かいとっ!
デザートってっ……んっ」
あたしの言葉に海斗が耳元でほくそ笑む。
「俺のデザートは、莉愛菜…だろ?」

