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甘いキスを永遠に
第3章 甘い誘惑
そんな怒りを抱きながら一人クラブで飲んで踊りまくっていた。


そこへ元哉が声をかけてきた。


「アンタ、弾けてんじゃん」


私は無視して踊っていたら、元哉が腰に手を回し、私と同じ動きをして踊り出した。


ソウルなリズムに私と元哉は一体となって身を任せた。


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