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大きな瞳に映るのは
第14章 月曜日

― 201号室 ―
月曜日は毎週と言っていいほどこれだ。
今俺はベッドの上で麗に覆いかぶさるように麗を見下げている。
麗が俺を見上げる。
『 ねぇ、ハル、進藤から聞いたんだけどぉ… 』
進藤という名前で金曜日の出来事を思い出す。
『 なに? 』
『 金曜日、ハルが音夢ちゃん…?
連れて歩いてたって… 』
『 あぁ、あながち間違いでは無いね 』
プチ … プチ
やはりその話か、と思いながら麗のブラウスのボタンを外していく。
『 … 好きなの? 』
少し震えた声で麗が言う。
俺は麗の首筋に唇を落とす。
チュ … チゥ
… パチッ スル
いつも通り下着のホックを外し制服を脱がす。
すると麗の白い素肌が露わになる。
『 ね … ぁっ … ハルゥ 』
甘えた声で身体をよがらせる。
『 … なに 』
チゥ … キュ
乳首に吸い付きもう片方は指先で転がす。
興奮するかのように少しずつ硬さを増していく。
『 … 早く触ってぇ … 』
『 つくづくエロい女だな … 』
チュウ … スル
… クチ クチ
そう一言だけ口にすると
硬さを増した乳首に吸い付きながらスカートの中に手を入れる。
そして下着越しに早くも湿り気を感じさせる秘部を擦りあげる。

