この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第10章 覚醒
「さあ、これでゆっくり話せるね」


『つばき』はフフッと笑った。


「あなたは誰なの?」


真っ先に口を開いたのは"つばき"だった。


「何言ってるの、つぐみちゃん。あたしはつばきだよ」


「違う! あんたはつばきじゃない…」


"つばき"は『つばき』を睨んだ。
『つばき』は目を細めたあと、祐司に振り返る。


「村上さん…つぐみちゃん、おかしいよ? どこか頭打った?」


祐司は無表情で『つばき』を見た。


「…もう芝居はやめろ」


「……」


祐司と『つばき』は無言で向き合った。



そして…

フッ、と『つばき』の口元が緩む。



「フフ…さすが祐司くんだなぁ…」


『つばき』は、卑しい笑みを浮かべた。
一気に表情が変化したことに驚く"つばき"。
ずっと様子を見ていた圭吾と護も、目を疑った。


/313ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ