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禁断の快感
第3章 単身赴任中の秘なる楽しみ
女「主人は生挿入を望んでいます。
更に『中に出してもらえ』
とも言われました。
その事によって私が妊娠しても
受け入れると。
責任を持って私を守ると」

決心した顔つきです。

男「そうですか。
私は生挿入はしても
中出しまでは思っていませんでした。
御主人がそう仰るのなら
中に出させてもらいますが
あなたは中出しされることを
どう思いますか?」

女「あなたには申し訳ないですが
やはり嫌です。
あなたを嫌がっているという
意味ではありません。
主人以外の男性と直接、性器同士で
触れ合う事に抵抗があります。
そして、今回は可能性が低いとは思いますが
妊娠という現実も恐怖です」

ここで一呼吸入れて
女「でも、
『僕を愛するならば中に出されて欲しい』
と主人が言いました。
私は主人を愛しています。
主人の望みは可能な限り
叶えてあげたいです」

今のも泣き出しそうな顔です。

男「本当に納得されていますか?」
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