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ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
私「来て~、一杯出して~、
4か月分の想いを~、私に~」

そう言った直ぐ後に
胎内に迸りを感じました。

心地良い疲労感で睡魔に襲われ
目を閉じた私です。

私は主人を抱きしめて膣口を
キュ~~っと絞めました。

主人は左腕を伸ばして腕枕を促します。

私は腕というより腕の付け根の所に
耳とおでこを付けて 
私「これが欲しかったの」
少し涙声になっていたかも知れません。

この日はその後、お互いに
ぐっすりと眠りました。

離れ離れの寂しさを埋めるように
相手の体温を感じながら。

次の12日は私の実家に
子供たちを預けて久しぶりに
2人っきりのデートを楽しみました。

改めて予定などはありません。

目的は只一つ、空白の時間を埋める為、
お互いの心と体を感じ合いたかったのです。
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