この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
店を出る時、レジを横切ると
店員「ありがとうございました。
又のお越しをお待ちしています」

『ありがとうございました』

この言葉は品物を購入したお礼と言うよりも
私達の行為に対しての感謝だと思えるような
響きでした。

店外へ出た私たちはしばらく無言です。

歩いて駅ビルに併設したデパートへ行き
化粧品売り場や婦人服売り場を
散策しました。

その時々にスイッチを入れられます。

新しいバイブはクリちゃんと
Gスポットの場所が持っていた物より
より一層、的確に快感ポイントに当たります。

その事を主人に言うと
夫「そろそろ、…行く?」

頷く私でした。

そこから★★駅のホテル街へ行こうと
しましたが久しぶりだったので道を
間違えたみたいです。

主人は思っていた景色と違うので
戸惑っていました。

私の方は「え!?」角を曲がったら
見覚えのある建物が目に入りました。

カズさんと行ったあのラブホテルです。
/1138ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ