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ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
ドキドキしていると
主人は角を曲がりました。
そして「え!」という
顔をしています。
ホテル街とは離れた所、
★★駅近くにあるホテル、
つまり私とカズさんが行った
あのホテルを見つけたのです。
夫「へぇ~、こんな所に
ホテルがあったんだー」
嬉しそうな表情。
夫「時間も惜しいし、
ここが良かったら駅近だから
利用価値もあるよな。
お試しのつもりで
ここにしよう」
私は頷きました。
何故なら拒否する理由が
ありませんから。
主人は私とカズさんとの事は
知らないんですから。
そしてなんと302号室しか
空いてません。
そうです。
私とカズさんが入った部屋です。
驚いている私の様子から
夫「こんな駅近にラブホがあるなんてなぁ~、
理恵も驚いているんだな」
思わず頷いた私です。
主人は角を曲がりました。
そして「え!」という
顔をしています。
ホテル街とは離れた所、
★★駅近くにあるホテル、
つまり私とカズさんが行った
あのホテルを見つけたのです。
夫「へぇ~、こんな所に
ホテルがあったんだー」
嬉しそうな表情。
夫「時間も惜しいし、
ここが良かったら駅近だから
利用価値もあるよな。
お試しのつもりで
ここにしよう」
私は頷きました。
何故なら拒否する理由が
ありませんから。
主人は私とカズさんとの事は
知らないんですから。
そしてなんと302号室しか
空いてません。
そうです。
私とカズさんが入った部屋です。
驚いている私の様子から
夫「こんな駅近にラブホがあるなんてなぁ~、
理恵も驚いているんだな」
思わず頷いた私です。

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