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第13章 動揺 -理香side-

お姫様のように過ごした週末。
祐樹のお誕生日をサプライズでお祝いするつもりが、完全に私が祐樹にサプライズを仕掛けられて終わってしまった。
素敵なコテージに、おいしい晩ごはん。
あんなにたくさんの薔薇の花束をもらったのは初めてだったし。
日曜日の朝に目が覚めたら、左手の薬指にはエンゲージリングが嵌められていて、祐樹は改めてプロポーズしてくれた。
ブリリアントカットされたダイヤモンドの立て爪リング。
シンプルだけど、ダイヤモンドが大粒なので、とても華やかに見える。
リングの内側には、ちゃんと祐樹と私の名前が刻まれていて。
海で告白された翌日、うちの両親に挨拶に来た後に買いに行ったらしい。
確かに買いに行こうとは誘われたけど、ホントに買いに行ってるとは思わなかった。
祐樹のお誕生日をサプライズでお祝いするつもりが、完全に私が祐樹にサプライズを仕掛けられて終わってしまった。
素敵なコテージに、おいしい晩ごはん。
あんなにたくさんの薔薇の花束をもらったのは初めてだったし。
日曜日の朝に目が覚めたら、左手の薬指にはエンゲージリングが嵌められていて、祐樹は改めてプロポーズしてくれた。
ブリリアントカットされたダイヤモンドの立て爪リング。
シンプルだけど、ダイヤモンドが大粒なので、とても華やかに見える。
リングの内側には、ちゃんと祐樹と私の名前が刻まれていて。
海で告白された翌日、うちの両親に挨拶に来た後に買いに行ったらしい。
確かに買いに行こうとは誘われたけど、ホントに買いに行ってるとは思わなかった。

