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嫌なのに……
第4章 山小屋

程なくバスが到着する。

あ、ラッキー♪

バスは思いの外少なかった。
5、6人ほどだろうか。
前の方は埋まっていたので、亜海は後ろの二人掛けにどっかりと座り込んだ。

今日は最後の授業が体育で、しかもマラソンだった。
亜海は疲れてすぐにウトウトし始めた…

どれくらい微睡んでいたのだろうか。
違和感にぼんやり目を覚ます。

隣に誰か座っていた。

お腹の出た、中年の男性だ。

男の手が、亜海の太ももを撫で回していた。





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