この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
スローバラードを君に
第6章 蜜月
―――――――――――





俺達は近所の公園のベンチでパンを頬張っていた。



焼きたての芳ばしい香りが食欲をそそる。



色づく銀杏の木の下で、美名は俺の為に水筒に淹れてきた熱々のスープをカップに注ぐ。


「はい、どうぞ」



「サンキュ」



公園は、犬の散歩をする人や、小さな子供達とその母親達で賑わっていた。



秋も深まり、朝夕は寒いが今の時間は外出にはちょうど良かった。



俺達はあの後、何度も愛し合い、いつの間にか昼になってしまった。



美名の提案で、たまには外で食べようという事になったのだ。
/140ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ