この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
スローバラードを君に
第6章 蜜月





「可愛い声だ……」



指でフワフワな感触を楽しみながら、唇で痕を付けていく。



「あ……あんっ」



少し触れただけなのに、もう美名は乱れている。


初めてその身体を貫いてから一週間、毎日抱いているが、その度に反応が敏感になって行くのを目にするのは男に取っては堪らない悦びで、征服欲を刺激された。


慣れないながらも、懸命に合わせて来る美名がいじらしくて堪らない。


白く柔らかい太股を掴み、左右に広げると美名が泣きそうな声を出した。


「ああ……っ
は……恥ずかし……
止めて」



「止めないよ……ごめんね」



ショーツに手をかけてゆっくり肌を露にして行く。



/140ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ