この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
僕である理由
第7章 薔薇のトゲ
可奈子さんは求めていない

当然のこと

彼女が僕に何を要求し

何を満たそうとしているのかさえ

今の僕は

盲目だ

もう…娼夫ではない

ただの  前原 亮  男でしかない

真っ直ぐに可奈子さんに

向かう瞳さえもどこか落ち着かない


「貴女が快楽を味わう事…」



鼻であしらうように笑った
/100ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ