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S彼ぇしょん
第4章 覚醒
ギイギイと、きしむベッドは、まるで海。
漂う自分は、さながらくらげ。
あやは、二人の男に陵辱されていることも忘れていた。
――なにこれ……この感覚……
ビクンビクンと腰は勝手に浮き、そのたびに感じた証拠を漏らしながら、快楽の海へどっぷりと浸かっていた。
「コイツ、イキまくりやな……だだ漏れやん」
男も呆れるほど、あやは激しく感じまくる。
漏れ出ているのは、下半身ばかりではない。
「よだれも、出しまくりや……」
そう、猿轡を指でピタピタ触りながらもう一方の男が言う。
これではそのうち呼吸困難になるとばかりに、猿轡を外すと、手ぬぐいは糸を引いてあやの口から離れた。
「完全に崩壊しとんな……ほな、これはどうや……」
漂う自分は、さながらくらげ。
あやは、二人の男に陵辱されていることも忘れていた。
――なにこれ……この感覚……
ビクンビクンと腰は勝手に浮き、そのたびに感じた証拠を漏らしながら、快楽の海へどっぷりと浸かっていた。
「コイツ、イキまくりやな……だだ漏れやん」
男も呆れるほど、あやは激しく感じまくる。
漏れ出ているのは、下半身ばかりではない。
「よだれも、出しまくりや……」
そう、猿轡を指でピタピタ触りながらもう一方の男が言う。
これではそのうち呼吸困難になるとばかりに、猿轡を外すと、手ぬぐいは糸を引いてあやの口から離れた。
「完全に崩壊しとんな……ほな、これはどうや……」

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