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許されぬ恋
第1章 許されぬ恋
そして「今日は貴女のバースデーでしたよね。だからどうしても貴女に会いたかった。」と隼人は言った。

私は驚いて、「どうして 私の誕生日を?」と聞いた。

すると隼人はクスッと笑い「病室のカレンダーに記ししてたでしょ。」


(あっ!そうだった 確か ハートのマーク好きだから記ししたっけ。)

二人でお互いに笑い、話しもはずみ夜が刻々と近づいてきてた。
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