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夢のその先…
第14章 家庭訪問


和哉は「言った!」と言い張り

朝陽は「聞いてない!」と譲らず

話し合いは何時も平行線を辿る

負けん気が強い所は…そっくりだった

「和くんの担任が変わったなら忘れないもん」

「でもな、最近の母ちゃんは…ボーッとしてるからな」

忘れたんじゃねぇの?

と和哉が続けた

和哉は…言ってなかった

担任の先生が…

あの謎の行き倒れ…だって

母親には…何故か…

告げれなかった

言うタイミングを逃すと…

ズルズル…言えないでいた。



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