この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夢のその先…
第22章 血


匡哉は…明け方近くまで…

朝陽を抱いていた

止まれなくて…

何度も何度も…朝陽の中で

匡哉は爆ぜた

意識を失った朝陽の体躯を抱き上げ

お風呂に入った

体躯を洗ってやり…一緒に湯船に浸かり

匡哉は楽しそうだ

お風呂から出ると髪を乾かして

二人で抱き合って眠った

初めての事だった

匡哉のマンションに行ってた頃

抱き合っていたが…

夜を明かした事はなかった

匡哉の腕の中で…

朝陽はすやすや眠る

匡哉は…朝陽の額にキスを落とした

お休み…ひなちゃん

匡哉は…こんなにも愛しい存在を手に出来た

もう二度と離さない

と、心に誓った

家族を手に入れる

匡哉のなくした家族を…

此処から…作り出して行く



/449ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ