この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夢のその先…
第5章 笑顔


家に帰り…

眠れぬ夜に家から抜け出した

ごめん…お姉ちゃん

朝陽は…叔父の家に行き

もう家にはいられない…と、泣いた

叔父は…朝陽に同情し

姉である朝陽の母親に相談した

思い詰めた朝陽が、どんな事をするか

解らなかった…と言うのもある

一度…家族と離れて…

そう考えて…

朝陽を自分達の母親の所へ預けた

そして…暫くして

朝陽は…祖母の所から…

姿を消し…行方不明になった

誰も…

朝陽の居場所は…

解らなかった

祖母は…朝陽の事は…二度と口には出さなかっ た

何度尋ねられようとも…頑として

何も話さなかった



/449ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ