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掌の官能小説
第16章 秘密
ペニスを抜き、キッチンペーパーで自分のペニスを拭くと、
「急がないと…」
そう言い、ズボンを上げ
「沙知、着替えを出して」

私は悲しくなりました。

久々の夫とのセックスがこんなで、会話も殆どない…

私は無言で夫の精子で汚れた股間を拭き、着替えを渡しました。

「遅れてしまう。急がないと。」
夫は「行ってきます。」も言わずに慌てて出ていきました。

夫に対して悲しくなりましたが、私はおとうさんのところに戻れると思うと耐えられました。

私はシャワーを浴びておとうさんのマンションに急ぎました。
玄関を入ると、女性の靴がありそっとリビングに行くと、裸の女性と裸のおとうさんがいました。

女性はおとうさんに跨り嫌らしく腰を振っていました。
おとうさんは女性のおっぱいを掴み
「最高だよ。」
と連呼していました。


私はおとうさんの事、何も知らない。
出会いも最悪…デリへル嬢と間違えられた
なのに…何故好きになったのかしら

私を感じさせてくれたから。かな?

私を見つめてくれたから。かな?


他の女性を感じさせてもいい…
私をいっぱい感じさせてくれたら…




デリへル嬢が帰った後、私はおとうさんにまたセックスを強請ります。


私はデリヘル嬢が早く帰ってくれないかと思いながら、
デリヘル嬢を抱くおとうさんをジッと見つめていた。

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