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掌の官能小説
第21章 お隣さん

僕はIT関連会社を共同経営し、ここのところ多忙過ぎて、せっかくいいマンションに引っ越したのに、まだ住めていない。
会社から然程遠くはなかったが、通勤時間がもったいなく、会社や会社近くのホテルに泊まっていた。
半年後にどうにか仕事が落ち着いてきたので、やっと新しい部屋に帰れる事が出来た。
新築ではない賃貸マンションだが、セキュリティもしっかりしていて、造りもしっかりしているデザイナーズマンションだ。
1LDKだが、26畳のLDKに12畳の寝室に4畳半のクローゼットがあり、余裕のある間取りだ。
高所恐怖症で高いところが好きではなかったので、三階建てのこの低層マンションを選んだのだ。
ある程度収入がなければ暮らせないマンションなので、変な輩が入り込む事はそんなに無いと思ってここにしたのだった。
会社から然程遠くはなかったが、通勤時間がもったいなく、会社や会社近くのホテルに泊まっていた。
半年後にどうにか仕事が落ち着いてきたので、やっと新しい部屋に帰れる事が出来た。
新築ではない賃貸マンションだが、セキュリティもしっかりしていて、造りもしっかりしているデザイナーズマンションだ。
1LDKだが、26畳のLDKに12畳の寝室に4畳半のクローゼットがあり、余裕のある間取りだ。
高所恐怖症で高いところが好きではなかったので、三階建てのこの低層マンションを選んだのだ。
ある程度収入がなければ暮らせないマンションなので、変な輩が入り込む事はそんなに無いと思ってここにしたのだった。

