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掌の官能小説
第24章 戸締り用心 
思わず彼と顔を見合わせて笑い転げてしまった。

笑いながらも彼と一晩中セックスをし続けていた。

これでマヤに上から目線で惚気られなくて済む。
マヤの彼よりもイケメンだし…

でも…
名前も年齢も職業も知らない

ただ
セックスをする相手として最高なのは分かった。



彼の部屋の前を通る度、玄関ノブを下げている。
鍵が空いていたら…
そのまま入り込み、彼がいたらそのままセックスを。
彼がいなければ、彼を彼の部屋で待ち帰宅と同時にセックスを。

今はしたい時にセックスが出来る幸せを噛みしめながら暮らしています。



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