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掌の官能小説
第27章 医者と私
海外出張を終え、日本に帰ってきてからも多忙だった。
医者と会う時間を作ろうとしたが、なかなか二人の時間が合わない。

そんな感じでふた月が過ぎ、私は診療時間外のクリニックに行った。
懐かしい医者の顔を見ると、自然に膣が濡れてくるのを感じる。

医者は私をハグすると、硬くなったペニスが当たる。

言葉を交わさず目で会話をする。
お互いの股間を服の上から摩りながら濃厚なキスをし、スカートを捲り上げ、ズボンをおろし、無言のまま見つめ合いながら挿入。


私の片脚の膝を医者が持ちガンガンと奥を突く。

気持ち良すぎて…


真夜中の診察室に私のいやらしい声と荒い息づかいが響いている。
肌と肌が擦れ合う音、パンパンと突く音…


ダメ…もう…堪らない…


ずっと生理が来なくてもいい。
こんな快楽に溺れられるのなら。


先生の手首を掴みながら私は絶頂を感じていた。






今日も医者とセックスするために私は仕事を頑張っている。











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