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妄想H短編集
第23章 すれ違い リアル
さあ、もう寝落ち中、睡眠に片方の足が着く頃
「…ねぇねぇ…シようよ〜」
微睡む耳に囁く声が聞こえる
「…」
もう少し眠りが浅かったらイケるんだけど…
「…ねえねえ…」
グイっと手を引っ張られ…フニャと柔らかいモノにあてがわれる…胸だ…モコモコした手触り…パジャマ越しだなぁ…
悲しいかな手が勝手にフニフニと動きモミモミしてしまう
「ん…むふ…」
また手を引っ張られて…服の下に潜る?…スベスベフニャフニャ…ナマ乳だ…モミモミ…
「あふっ…」
指先に固いモノが触れたので、人差し指と中指に挟んで、コリコリしながらモミモミ
「ん、ん、ああ…」
身体を捩り息遣いが荒くなった彼女
「…ん〜チュパチュパして〜」
頬にフニフニとその先のコリコリを押し付けられる
「…」
ハムッとかぶりつき、吸い付きながら舌で先っぽを探してレロレロ
「あん…こっちも…」
止まっていた左手を掴まれたので左手でモミモミコリコリが再開される
「…こっちも吸って…」
右乳に吸い付き、左乳をモミモミ…
谷間に顔を埋めて両乳をモミモミしながら左右の乳首を交互にレロレロチュパチュパ…
「…ん、あん…下もして…」
右手が胸からスベスベお腹を通って下へ
モコモコのラインに当たる…パジャマズボンだ…ソコを潜る…
こっちの判断で下を攻め始めるなら、まずはパンツの上からなのだけど
彼女の申告なのでもうユルいのだろうから
もう一つのラインも潜って行く
頭は半分寝てるけど自動化されてるのとナビがあるので身体は動く
フサフサを辿って下へ下へ…フニャフニャした所を縦になぞると、スーっと割れて温かく柔らかで湿り気のある手触りになる
その中ほどを指先で押すとジュワっと蜜が湧いてくる
密をヌルヌルと塗り拡げる
泉の上にある膨らみに触れる
「あんっ!」
彼女の身体がビクンと震える
ソコをヌリヌリクリクリ
「あ、あ〜ん…はぁ〜…ん」
彼女の甘い吐息のレベルが上がる
「あ〜ん、ああ〜ん、あんあんあん」
喘ぎ声がピークに上り詰める
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