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レジ調教~淫靡なお姉さんに責められて~
第1章 レジ調教~淫靡なお姉さんに責められて~

「ーーこんばんは」
レジに立って数分、優雅にそう声をかけられて、僕はびくりと体を震わせた。
大学から近いのと、破格の時給に引かれて一ヶ月前に始めたスーパーのレジバイト。
平日は、十八時からのシフトインだった。
「今日はずいぶん後ろのレジなのね。いないのかと思っちゃった」
「……たまたまですよ」
僕は曖昧に笑って答える。
僕の前に立つのは、若くて美人な女の人。僕がバイト初日でまだ研修中だった時から僕がいるレジを好んで利用してくれている。ストレートで長い黒髪と、ハスキーな声が特徴的だった。
ーーそして、女性では珍しく、VIPカードを持っている人でもあった。
妖艶に微笑んで、僕に金色のカードを差し出してくる女性。
……あ、やば。
受け取った瞬間前が反応し始めて、僕は焦った。
ダメだ、思い出しちゃう、いろいろ。

