この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
レジ調教~淫靡なお姉さんに責められて~
第1章 レジ調教~淫靡なお姉さんに責められて~

「ずるいですよ……」
たまらず抗議する。高いものからレジを通すと、その分金額が上がるのが早いわけで、そうすると、あれが……。
そう考えた瞬間、僕のあそこがずくんと疼いた。
女の人は言う。
「ふふ、あなたの悶える顔が見たいの。ーーさあ、始めて。ちゃんと大きな声で、商品を言うのよ」
「はい」
僕は頷いて、まずは詰め替え用のシャンプーを手に取った。
「シャンプー……、一点」
バーコードを通した瞬間、後ろに入れられた男性用のローターがぶるりと振動する。同時に、ぺニスに当てられたおもちゃと乳首に当てられたバイブも。
まだまだ弱い振動だけど、性感帯を三ヶ所いっきに刺激されるのはたまらない。
「う……」
びくんと体を震わせる僕に、彼女は笑った。
「……もう感じてるの? まだ一つめでしょ?」
「平気、ですっ」
僕は唇を噛んで、気丈に振る舞ってみせる。そして、二つめのコンディショナーに手をかけた。

