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どうか、私を愛してください。
第5章 シャワーで。。。
4日目。
朝起きたとき誠二さんの額を触ると熱は下がっているようだった。
体も昨日は熱かったけど今日はそれほど熱くない。



あと2回夜がくれば誠一さんは帰ってくる。
なんだか、自分でもどんな顔をして誠一さんに会えばいいのかわからない。
不倫をしている人はどうやって旦那さんに接しているのだろ。
私の場合は旦那さん公認だ。
だけど、旦那さん以外が触ったカラダに触ってほしいのに強くは言えない。



誠一さんからはメールも電話もない。
私からは毎日送っているけど既読になるだけで返事がない。
もう誠一さんは私のことなんて嫌なのかもしれない。



「うぅぅぅ……あぁっ……うわぁん!!」


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