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東 めぐみ(結菜)さんの作者ニュース
大切なのは一緒にいる時間の長さではなく、互いを想う気持ち
こんにちは。
昨夜、韓流時代劇〝インス大妃〟を見ました。
その中で、後のユン廃妃の少女時代が出てきて、まだ少年の王様の眼に止まりたいと一途に憧れる場面が登場します。
更に、年老いた尚宮たちの述懐。
若い娘盛りに国王が気まぐれで手を握ってくれた、或いは、1度だけ寝所を共にした。。。
たった1度、気慰みに関係を持っただけでなのに、捨てられたと恨むどころか、むしろ良き思い出とした若い頃を懐かしんでいるその様子に、あまりにも気の毒だと思いました。
しかし、当時の若い女官にとって、国王の目に止まるということは、それだけ名誉だったんですね。なので、今は悪女と呼ばれるチャン・ヒビンやユン廃妃も側室から王妃にのし上がるほどだったのだし、まず、その前に大勢の女官たちの中から王様の眼に止まったのだから、よほど才色兼備の飛び抜けた女性だったのだろうと改めて思いました。
となると、やはり、ユンにここまで熱愛される明姫もまた、幸せな女性の一人なのかもしれません。
しかし、王様と妃であろうが、庶民であろうが、大切なのは互いを想い合う気持ちなのかもしれません。気持ちが冷めてしまったら、おしまいですのね。
ただ、王に愛されることが本当に幸せなのかどうか。これはフィクションですが、実在したチャン・ヒビンやユン廃妃の惨い最後を見ると、必ずしも幸せなのかという疑問にも行き当たります。
さて、明姫のこれからの運命は-?
昨夜、韓流時代劇〝インス大妃〟を見ました。
その中で、後のユン廃妃の少女時代が出てきて、まだ少年の王様の眼に止まりたいと一途に憧れる場面が登場します。
更に、年老いた尚宮たちの述懐。
若い娘盛りに国王が気まぐれで手を握ってくれた、或いは、1度だけ寝所を共にした。。。
たった1度、気慰みに関係を持っただけでなのに、捨てられたと恨むどころか、むしろ良き思い出とした若い頃を懐かしんでいるその様子に、あまりにも気の毒だと思いました。
しかし、当時の若い女官にとって、国王の目に止まるということは、それだけ名誉だったんですね。なので、今は悪女と呼ばれるチャン・ヒビンやユン廃妃も側室から王妃にのし上がるほどだったのだし、まず、その前に大勢の女官たちの中から王様の眼に止まったのだから、よほど才色兼備の飛び抜けた女性だったのだろうと改めて思いました。
となると、やはり、ユンにここまで熱愛される明姫もまた、幸せな女性の一人なのかもしれません。
しかし、王様と妃であろうが、庶民であろうが、大切なのは互いを想い合う気持ちなのかもしれません。気持ちが冷めてしまったら、おしまいですのね。
ただ、王に愛されることが本当に幸せなのかどうか。これはフィクションですが、実在したチャン・ヒビンやユン廃妃の惨い最後を見ると、必ずしも幸せなのかという疑問にも行き当たります。
さて、明姫のこれからの運命は-?
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