義妹と。。。
男が妄想することはあるシチュエーションですが、それを女性が、女性の視線で描く。新鮮でした。短編なのが惜しまれる。というものの、長ければいいというものでもない。このシチュエーションなら、この長さくらいが適量なのかもしれない。著者もその辺りは慣れでわかっておられるということだろう。
女性の妄想を垣間見たというか、覗けた感じがして、一興でした。
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葉月蓮さんのレビュー一覧


ピックアップされていた作品。秀作です。なかなか非現実的な展開ではあるものの、そんなこととは無関係に官能的で、これが初ピックアップだということに驚きました。男性向けだが、
意外に女性の方が読むとハマりそうな内容。中毒性もあるように感じた。作者の今後の活躍に期待と思ったが、どうやら、活動中止の様子。これまた、非常に残念。
意外に女性の方が読むとハマりそうな内容。中毒性もあるように感じた。作者の今後の活躍に期待と思ったが、どうやら、活動中止の様子。これまた、非常に残念。

ピックアップされていた作品。拝読しました。もう少し丁寧な描写が欲しいとは思うものの、スムーズに読み進められ、読了。物語性もあり、ストーリーも展開もスムーズ。若干、非現実的ではあるものの、リアルさもそれなりにあり、不妊治療という世界を少しは知っている方の作品と推察。とはいえ、やはり、非現実的という印象は拭えないが。官能小説なのだから、硬いことを言わず、そこをスルーできる方には楽しめると思う。

ピックアップされていたので、拝読した。展開が面白い。登場人物の設定はありきたりだが、魅力的。オムニバス形式で、どれもシナリオもストーリーもいい。全部、通して読む必要はないので、これはこれでいいのかもしれないが、残念なことに未完成。完成形が読めないのは、実に不幸な話。レズ・痴漢・調教・拷問など多岐にわたるオムニバスは、なかなか珍しい。期待薄ではあるが、作者の方に、このレビューを読んでいただき、一念発起していただけることを期待したい。

結局、女も男もエロが好きで、エッチが好きで、中出しOKなんだよね(笑)となれる作品群。実際に発生したら、結構、ヤバい内容も多いが、そこは官能小説。男も女も乱れに乱れて、チョメチョメ。だからと言って、荒唐無稽なのかと言えば、そうとも言えない。男も、女も、いろいろ障害を取り除けば、こうなるかもしれないと思う作品が多く、なるほどと頷く自分と、いやいや、それはないだろ?と首を傾げる自分がいる。ま、どちらにしても、やっちゃった狩野になったつもりで読むと、男性は楽しめる。女性は、当然…ている気分になれば楽しめる!
隷婦 狙われた淫らな発情妻・実雅子 ~中出しの快楽に堕ちて~(非公開)
[評価] ★★★★★
[評価] ★★★★★

40万アクセスおめでとうございます。
途中から登場の佐川氏がいい感じ。幼馴染でチャンスを逃した男がリベンジで略奪愛かと思ったが、愛は奪えないと諦め、肉体関係だけを求めるという展開。悲しい男の物語が現在進行形。ワルで、クズなのに、なぜか、憎めない哀しい男、佐川の登場で物語に深みが出ている。ここからの展開に、さらに期待!あと、実雅子がいい女過ぎて、どうなっていくのかハラハラドキドキ、悲惨な運命を迎えて欲しくはないが、どうなっていくのか。エロ展開を期待しつつ、ハッピーエンドを望んでしまう。
途中から登場の佐川氏がいい感じ。幼馴染でチャンスを逃した男がリベンジで略奪愛かと思ったが、愛は奪えないと諦め、肉体関係だけを求めるという展開。悲しい男の物語が現在進行形。ワルで、クズなのに、なぜか、憎めない哀しい男、佐川の登場で物語に深みが出ている。ここからの展開に、さらに期待!あと、実雅子がいい女過ぎて、どうなっていくのかハラハラドキドキ、悲惨な運命を迎えて欲しくはないが、どうなっていくのか。エロ展開を期待しつつ、ハッピーエンドを望んでしまう。

7年間、放置された作品。今後、更新される日は来るのだろうか。ピックアップされていて拝読したが、稚拙な文章だが、タイトル通り「無修正」なリアルがあった。告白小説の醍醐味が凝縮されているように感じたが、途中。更新されることがあれば、ぜひ、続きを読みたい。
隷婦 狙われた淫らな発情妻・実雅子 ~中出しの快楽に堕ちて~(非公開)
[評価] ★★★★★
[評価] ★★★★★

旦那以外との初エッチに至るまでに400頁を費やしそうな展開。多分320,000文字を費やしている。その間、登場人物の心情、主人公の心情を描き、恨みつらみ、猜疑、葛藤、揺れる心を描き飽きさせない文章力。このサイトの短編で、サクッと読んで、満足という作品群に対して、対局をなす作品。時間がある際にはぜひ、一読を。しかし、時間がかかること、費やされる時間は途方もないことを承知しておいていただきたい。ただ、何度、読み返しても、時間を忘れてしまうほど没入できる点は素晴らしい。

著者の二作目。どちらも人妻凌辱系。著者の自己紹介にもそれを描きたいとあり、並々ならぬ気合が感じられる。本作品に関しても、前作に関しても、男性で、気になる人妻がいれば、こういう妄想に駆られる人もいるかもしれない。というか、多いだろう。非常に良作だと思うが、残念ながら、凌辱系が苦手な私には、お腹いっぱいという感じだ。しかし、凌辱系が好きな読者には、堪らないだろうと、読了後、感じた。凌辱系が好きなサディスティック紳士は、ぜひ、ファンになって、前作、本作、そして、今後の作品に注目してほしい。

主人公の茂木仁が非常に魅力的。内容的には、その茂木仁氏が妻味喰いをするお話だが、内容が多岐にわたって、展開が面白い。つぶさに書くと興を削ぐので、内容は割愛するが、一読して終わりではない作品。二度読めば、二度目の感想が、三度読めば、三度目の感想が、違う読了後の感想がある。物語もまだまだ続く様子。しおりを挟んで、定期的な購読をお勧めする。
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