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溺愛 ~命令に従いなさい~
第6章 ■調教

雄二- 「よく我慢したな」
「とてもすてきだったよ」
美和- 「申し訳ありません」
「もっと頑張れるようになります」
美和は泣いていた、雄二を満足させられていないのはないか、悔しくて泣いていた。
既に体からは縄は全てなくなっている、残っているのは胸の擦り傷のような縄跡と太ももに強く残る縄跡であった。
そんな気持ちを察したのか、雄二は煙草を消し、美和を抱き寄せた。
雄二- 「いいんだよ」
「初めての経験だっただろう」
「辛くないわけがない」
「そこまで頑張らなくてもいいんだよ」
美和- 「いえ頑張っているのではありません」
「雄二さんのすることを感じたいのです」
雄二- 「これからもずーっとこんなことをするんだぞ」
美和- 「何をされてもいいんです」
「私は自分でその道を選びました」
雄二- 「そうか」
「その言葉にきちんと答えないといけないね」
「どうだろう、美和とはもう一年以上も一緒に仕事をしている」
「だけど、付き合うのは一日目」
「答えを出すのは軽いかもしれないが」
「遅かれ早かれ答えは出さなければいけない」
「美和」
「俺と結婚しないか」
「美和を手放したくないと思う」
美和- 「・・・・」
美和は一瞬黙った、返事が出来なかった。
美和- 「お願いします」
「よろしくお願いします」
美和はまた泣いた。
嬉しくて泣いた。
美和の返事は軽はずみではない、心に思う人からのプロポーズであった。
自分からアプローチし始めたのも事実、嫌われることが怖かった。
雄二が受け入れてくれた、心から信じられるパートナーが出来た。
それが、SMという事であっても、自分には受け入れられる自信がある。
雄二と一生一緒に居られるならと思った。
「とてもすてきだったよ」
美和- 「申し訳ありません」
「もっと頑張れるようになります」
美和は泣いていた、雄二を満足させられていないのはないか、悔しくて泣いていた。
既に体からは縄は全てなくなっている、残っているのは胸の擦り傷のような縄跡と太ももに強く残る縄跡であった。
そんな気持ちを察したのか、雄二は煙草を消し、美和を抱き寄せた。
雄二- 「いいんだよ」
「初めての経験だっただろう」
「辛くないわけがない」
「そこまで頑張らなくてもいいんだよ」
美和- 「いえ頑張っているのではありません」
「雄二さんのすることを感じたいのです」
雄二- 「これからもずーっとこんなことをするんだぞ」
美和- 「何をされてもいいんです」
「私は自分でその道を選びました」
雄二- 「そうか」
「その言葉にきちんと答えないといけないね」
「どうだろう、美和とはもう一年以上も一緒に仕事をしている」
「だけど、付き合うのは一日目」
「答えを出すのは軽いかもしれないが」
「遅かれ早かれ答えは出さなければいけない」
「美和」
「俺と結婚しないか」
「美和を手放したくないと思う」
美和- 「・・・・」
美和は一瞬黙った、返事が出来なかった。
美和- 「お願いします」
「よろしくお願いします」
美和はまた泣いた。
嬉しくて泣いた。
美和の返事は軽はずみではない、心に思う人からのプロポーズであった。
自分からアプローチし始めたのも事実、嫌われることが怖かった。
雄二が受け入れてくれた、心から信じられるパートナーが出来た。
それが、SMという事であっても、自分には受け入れられる自信がある。
雄二と一生一緒に居られるならと思った。

