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桜の季節が巡っても~追憶~
第7章 濃蜜な再会3
彼女を自在に支配し始めながら、秀王は冷やかす。
「ねえ、泉夏。どうしてまた服を着てきたの。脱いだままで良かったのに?」
首筋を這う唇をどうにかやり過ごしながら、泉夏は答える。
「…先生だって」
「泉夏を待ってる間、冷房が思いの外寒かったから?」
「…私だって、寒いよ。だから-」
シャワーを浴びた後、一糸纏わぬ姿で現れるなんて、そんな事、絶対無理。
こんなに明るいのに。
スタイルに自信がある訳でもなし。
そもそも今夜でまだ二回目。
恥ずかしさを隠し切れないまま、してるのに。
それが、本音。
上着の中に、彼の手が入る。
「でも。こんな下に着ているものまで、きっちり着込んでこなくても?」
下着代わりの胸を覆うそれと共に掴まれ、揉まれる。
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