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桜の季節が巡っても~追憶~
第7章 濃蜜な再会3
なのに、すぐに、欲しくなってしまう。
私の身体は、一体、どうして欲しいの?
今夜何度目のおねだりかしれない。
「先生、もっと。もっと、して-」
舌を絡め合いながら、もっと悦ばせて欲しいと、自らせがむ。
即座に応える、彼の手。
スカートも下着も数秒で脱がされ、大きく、開脚させられる。
ねだる事も、全てを見られる事も、もう何とも思わない。
ただただ、そこに触れて欲しい。
ただただ、そこに挿れて欲しい。
その為ならば、恥ずかしさなんていらない。
最も、無意味なものだった。
それらを全部取り除けば、こんなにも嬉しい褒美を彼は、与えてくれる-。
真っ直ぐに割れたそこ-溢れんばかりの蜜が潜むそれに、舌が侵入した。
「あっあっ…あああっ…!」
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