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桜の季節が巡っても~追憶~
第7章 濃蜜な再会3
何度も何度も果てを味わされ、その都度、懇願したのに。
全然、ちっとも、聞き入れてもらえなかった。
それどころか、もうだめだと訴える毎に、更に激しく突き動かされ、息も絶え絶えに淫らに啼き続けるしかなかった。
そんな経緯もあり、時間も遅いし、今夜は休ませて欲しいところなのだけれども-、
「一晩中がまだだよ、泉夏-」
笑い、彼が、あしらった。
上着が捲られ、胸の覆いを簡単に解かれ、乳房が再び外気に晒された。
既に硬く上を向いた突起を執拗に舌先で遊ばれれば、どんなにもういいと思っていても、すぐに彼が欲しくて欲しくて、堪らなくなる。
私って、こんなにはしたなかった?
これぐらいの愛撫で、もう、欲しいだなんて。
でも、久々の交わりは、身体が溶けるようだった。
幾度絶頂を迎えても、すぐ次の波が押し寄せ、彼女の全てを攫う。
もう、許して-その度に思う。
全然、ちっとも、聞き入れてもらえなかった。
それどころか、もうだめだと訴える毎に、更に激しく突き動かされ、息も絶え絶えに淫らに啼き続けるしかなかった。
そんな経緯もあり、時間も遅いし、今夜は休ませて欲しいところなのだけれども-、
「一晩中がまだだよ、泉夏-」
笑い、彼が、あしらった。
上着が捲られ、胸の覆いを簡単に解かれ、乳房が再び外気に晒された。
既に硬く上を向いた突起を執拗に舌先で遊ばれれば、どんなにもういいと思っていても、すぐに彼が欲しくて欲しくて、堪らなくなる。
私って、こんなにはしたなかった?
これぐらいの愛撫で、もう、欲しいだなんて。
でも、久々の交わりは、身体が溶けるようだった。
幾度絶頂を迎えても、すぐ次の波が押し寄せ、彼女の全てを攫う。
もう、許して-その度に思う。

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