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桜の季節が巡っても~追憶~
第53章 誕生日の贈り物2(再編済)
「してない…私、先生を誘うなんて。そんな事しようと思って、こんな格好して来たわけじゃ」
それは本当だった。
思えば、こういう格好は彼の前でした事はなかった。
見慣れないから、もしかしたらびっくりさせてしまうかもしれない。
でも少しは新鮮だって、あわよくば『似合ってる』って褒めてくれたら嬉しい-正直、それくらいは期待していたけれど。
「本当に?」
なのに、念を押される。
そんな意地悪言わないで-きっぱり言ってやろうとしたのに。
泉夏の両脚は秀王の手によって容易く割られ、大きくこじ開けられた。
あまりの羞恥に泉夏は身を起こし、逃れようとしたが-彼に力では敵わない。
「滅茶苦茶誘ってるよ、泉夏-」
秀王は泉夏に、一笑した。
何故言い切れるのか-その意味するところを瞬時に理解し、泣きたくなるほど恥ずかしくなる。
まるで彼を誘惑するかのように濡れて光っていた部分に、指先が宛がわれた。
それだけの刺激に、秘裂の入り口は期待にひくつく。
蕩けた肉の襞は大きくうねり、待ち望んだ侵入物を咥え込む。
焦らすようにゆったりと埋まり始めた彼の指に、泉夏は悶えた。
それは本当だった。
思えば、こういう格好は彼の前でした事はなかった。
見慣れないから、もしかしたらびっくりさせてしまうかもしれない。
でも少しは新鮮だって、あわよくば『似合ってる』って褒めてくれたら嬉しい-正直、それくらいは期待していたけれど。
「本当に?」
なのに、念を押される。
そんな意地悪言わないで-きっぱり言ってやろうとしたのに。
泉夏の両脚は秀王の手によって容易く割られ、大きくこじ開けられた。
あまりの羞恥に泉夏は身を起こし、逃れようとしたが-彼に力では敵わない。
「滅茶苦茶誘ってるよ、泉夏-」
秀王は泉夏に、一笑した。
何故言い切れるのか-その意味するところを瞬時に理解し、泣きたくなるほど恥ずかしくなる。
まるで彼を誘惑するかのように濡れて光っていた部分に、指先が宛がわれた。
それだけの刺激に、秘裂の入り口は期待にひくつく。
蕩けた肉の襞は大きくうねり、待ち望んだ侵入物を咥え込む。
焦らすようにゆったりと埋まり始めた彼の指に、泉夏は悶えた。

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