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桜の季節が巡っても~追憶~
第1章 先生には秘密1(第30章からお読み下さい)
「先生、起きてたよ。龍と行って来ていいって、すぐに返事がきたよ」
「…マジで?」
「マジで」
泉夏は微笑み、彼の言葉を待つ。
多分ちょっと-いや、かなり我慢して?彼女に色よい返信をしてくれたであろう学友が、気の毒に思えない事もなかったが。
まあ、本人がいいと言うのならいいか-龍貴は扇情的な眼差しで泉夏を見た。
「泉夏、これから俺とデートしてよ」
龍貴の誘(いざな)いを受けて、泉夏は目を細めて、頷いた。
「勿論、龍-」

『今日のデートの続きが、今度会った時に出来ればいいけど』
一カ月前のデートの続きがようやく今日、再開される-。






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