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桜の季節が巡っても~追憶~
第15章 デート前の波乱3
気持ちいい。
最高に気持ちいい。
もう、揺るぎようのない事実として、認めなくてはならなかった。
「…とっても、いい」
泉夏は背後の彼に告げた。
「気持ち良過ぎる…とっても、凄く、いい…」
息も絶え絶えに訴える泉夏に、秀王はとてつもない愛おしさを感じる。
快楽に完全に支配され、どんな淫らな表情で、その台詞を今、口にしているのか-。
彼女のそこから指を抜き、代わりのように、泉夏の身体をこちらに向けさせた。
快感に酔いしれた、艶めかしい顔で見上げられ、彼女の身体を力任せに抱き締める。
切なく開(あ)いた唇を攫い、即座に口内に舌を入れる。
その際、悩ましげな声で意外な言葉を囁かれ、一瞬驚いたが、増々愛しさが募り、彼女を攻める指の動きがまた開始された。
「…秀。もっと、して…」
背にしがみつかれ要求されれば、当然のように、もっともっと、乱してやりたくなる。
最高に気持ちいい。
もう、揺るぎようのない事実として、認めなくてはならなかった。
「…とっても、いい」
泉夏は背後の彼に告げた。
「気持ち良過ぎる…とっても、凄く、いい…」
息も絶え絶えに訴える泉夏に、秀王はとてつもない愛おしさを感じる。
快楽に完全に支配され、どんな淫らな表情で、その台詞を今、口にしているのか-。
彼女のそこから指を抜き、代わりのように、泉夏の身体をこちらに向けさせた。
快感に酔いしれた、艶めかしい顔で見上げられ、彼女の身体を力任せに抱き締める。
切なく開(あ)いた唇を攫い、即座に口内に舌を入れる。
その際、悩ましげな声で意外な言葉を囁かれ、一瞬驚いたが、増々愛しさが募り、彼女を攻める指の動きがまた開始された。
「…秀。もっと、して…」
背にしがみつかれ要求されれば、当然のように、もっともっと、乱してやりたくなる。

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