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桜の季節が巡っても~追憶~
第15章 デート前の波乱3
「さっき言った事を本気にしていいの、デートの時間がなくなってしまうよ?」
「…先生はそれでいいの」
「いい訳がない。だから、泉夏に止めて欲しいってお願いした」
「…お腹空いた」
「また可愛く支度して、今度こそ本当に行こう?何が食べたい?」
優しく、尋ねられる。
「…肉」
「え、肉…?」
てっきり彼女の好物であるパスタとか、そういう料理名を予測していたのに、思いっきり予想に反した、非常に重い食べ物を求められ、秀王は無意識の内に、彼女を抱く手を緩めてしまった。
「そう、肉!焼肉とかステーキとか、肉の塊をがっつり食べたい気分!」
こんなに中途半端にされて。
こんなに滅茶苦茶にされたまま。
気分も昂ぶったまま。
このまま放置だなんて、それこそ肉でも食べないとやってられない。
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