この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第16章 三年目のデート1
その特別なひとと、もうこれきりかと思ったら。
先生を選んだ事により、もう二度と、食事にすら行けないだなんて。
そうなの?
誰かひとりを決めたら、後は全部、だめ?
そんなの。
そんなの-…。
そう、瞬間的に思ったら、彼の上着を後ろから引いてた。
「ごめんね、先生。私、龍と一緒に行きたいって、あの時思ってしまったの。ご飯も、映画も、龍と一緒に」
でも。
これだけは何度でも言う。
恋愛のそれではない。
確かに一時は、恋愛のそれになりそうな時もあった。
でも、今は違う。
お互い、分かってる。
先生がいる-。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ