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桜の季節が巡っても~追憶~
第16章 三年目のデート1
「…おかしくないよ」
「そう?」
「そんな風に先生が想ってくれてるのを、知らなくて。勿論、私を好きでいてくれるのは、分かっていたけれど。そこまでって言うか…うまく言えないけど、その、もっと落ち着いていられるのかと」
少なくとも、大学での先生は。
冷静沈着だった。
だから。
自分の感情を激しくぶつけてくるひとだとは、思ってなかった。
だから-『行って欲しくない』だなんて。
だから-妬いてしまう、だなんて。
そんな風に、好きになってくれるとは。
そんな風に、愛情表現してくれるとは。
おかしいだなんて、思わない。
醜いだなんて、思うはずがない。
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