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桜の季節が巡っても~追憶~
第19章 日曜日の朝2
そう、言うなら、自分のせいだ。
龍貴はあくまでも親切からしてくれたのに、寧ろ自分が彼を巻き込んでしまったのだ。
とんだとばっちりだ。
長居は元から時間がないから、するつもりはなかったけれど。
(そもそも。コンビニは長時間居座る場所じゃないし…)
なるべく早く、ここから離れるに越した事はない。
それには、何かを言って欲しいのだけれども-。
「…怒ってた?」
いきなり、呟かれた。
「怒る…?」
「有栖川先生、怒り狂ってた?」
龍貴の横顔が、問い掛けてくる。
表情は、先程からとなんら変わらない。
「怒ってなんか-」
首を左右に振る。
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