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桜の季節が巡っても~追憶~
第20章 三年目のデート3
しかし。
彼の目線が自らの脚を示している事にようやく気付き、頬を赤らめる。
「…いつものように、スカートが良かったかな」
俯き、消え入るような声で呟けば、秀王は笑って首を振った-見慣れてない分、凄くそそられる、と。
「その脚がよく見えるように、今日は一日、眼鏡でいようかな」
本気なのか、はたまた冗談なのか-いつでも冷静な彼からは計り知れなかったけれど。
ショートパンツから伸びた脚を、持って来た鞄で何となく隠し。
泉夏の羞恥に染まる顔は、嬉しさと恥ずかしさが入り混じり、一層加速する。
そんな彼女をいつにも増して可愛いと感じ、秀王は微笑んだ。






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