この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第22章 三年目のデート5
水族館から、再び駅前へ戻って来た。
ちょうどお昼時でもあり、ご飯にする事にした。
好きなお店でいいよ-お決まりの台詞を言われたので、今回も自由に選ばせてもらった。
カフェでデートって素敵-密かに前から思っていたので、麻衣と何回か足を運んだ事のある人気のお店にした。
多少は待たされたが、程なく席に通された。
店の外まで行列が続く事も良くあるので、限られた時間を有効に使いたい私達にとっては、今日はとてもついていた。
いつも麻衣や、大学の友達と来るのも、勿論楽しい。
女同士、きゃあきゃあ言いながらの、ランチやお茶はそれは賑やかで。
でも。
今日は特別だった。
大好きなお店に。
大好きなお料理を。
大好きなひとと一緒に。
ちょうどお昼時でもあり、ご飯にする事にした。
好きなお店でいいよ-お決まりの台詞を言われたので、今回も自由に選ばせてもらった。
カフェでデートって素敵-密かに前から思っていたので、麻衣と何回か足を運んだ事のある人気のお店にした。
多少は待たされたが、程なく席に通された。
店の外まで行列が続く事も良くあるので、限られた時間を有効に使いたい私達にとっては、今日はとてもついていた。
いつも麻衣や、大学の友達と来るのも、勿論楽しい。
女同士、きゃあきゃあ言いながらの、ランチやお茶はそれは賑やかで。
でも。
今日は特別だった。
大好きなお店に。
大好きなお料理を。
大好きなひとと一緒に。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


