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桜の季節が巡っても~追憶~
第22章 三年目のデート5
「この三日間、楽しそうで、嬉しそうで、幸せそうな泉夏の姿に、俺はどんどん惹かれていった。惹かれて、そんな泉夏を見る度に、俺もどんどん満ち足りていった。だから泉夏も…その、俺といて幸せだって思ってくれてるのかなって。勝手だけど俺の目にはそう、映ってた」
自惚れじゃなければいいけれど-彼の呟きが終わらぬ間に。
泣きたくなる程の嬉しさを、隠し切れず。
泉夏は、秀王の腕に自らを絡め、しがみついた。









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